2019年札幌ドームの変わった所

北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドームは毎年ちょっとずつマイナーチェンジが行われます。今回は、その変わった部分をご紹介しますね。

2019年3月までに変わったのは以下の4点

変わったのは以下の4点です。

  • エスカレーターが新設
  • 人工芝が新しくなった
  • アリーナ照明がLEDへ!
  • 大型コインロッカーが造設!

では、詳しく説明していきましょう。

エスカレーターが新設!

2019年2月に屋根付きエスカレーターが新設されました。これにより、主要な入退場ルートでの移動がより快適になりました。

札幌ドームは地下鉄福住駅から歩いて約800mの位置にあります。それまでの道のりは歩道⇒階段(歩道橋)⇒階段(ドーム敷地)となっており、これが主要な入退場ルートだったのです。

この入退場ルートは歩道橋部分にエレベーターが備え付けられているだけであり、かなりの段数を登らないといけないルートでした。そのため、足腰が弱い方にはちょっと過酷なルートだったのです。(もちろん、階段を回避して入場できるルートもあります。しかし、若干通りずらいのです)

エスカレーターができたことでバリアフリー化が進んだので多くの方が来場しやすくなったんですね!

実際に利用しましたが快適でしたよ!

人工芝が4代目に!

北海道日本ハムファイターズの要望を受け、本来の計画より早く人工芝を交換しました。

意外と知られていませんが芝の柔らかさは選手生命を左右するほど大事なものです。なぜなら、芝の柔らかさがクッションの役割を果たし選手のひざ関節などを守る役割があるからです。

そのため、ファイターズ運営側は北海道に天然芝の導入をお願いしていましたが、設備的な問題が多く断念。代わりに、要望に基づいた人工芝の交換と柔らかさの調整を行っています。

また、新しい人工芝は1ロールのサイズを長くしたため、人工芝同士のつなぎ目が少ないものとなっています。そのため、選手たちがプレーしやすい人工芝になっているとのことです。

<補足>
札幌ドームは多目的ドームのため、コンクリートの上に人工芝を引いてフィールドを作っています。そのため、野球の試合がない時は人工芝はロールの形に巻き取り保管されているのです。

アリーナ照明がLEDに!

サッカー用照明設備の更新に続き、野球用アリーナ照明設備も新しくなりました!これにより、明るさがより高くなっただけではなく、点灯と消灯がスムーズに行えるようになったため様々な演出が行えるようになったとのことです。

昨年は飯山選手の引退試合などで素晴らしい演出を行うことが多かった札幌ドーム。今年も最高の演出を披露してくれること間違いなしです。

もちろん省エネも図れて一石二鳥の更新ですね!

大型コインロッカー造設!

歩道橋から北ゲートまでの間に大型コインロッカーが作られました!このロッカーは大型のスーツケースも収納できるので遠方から来場された方々に活用していただけます!

空港から直接くるのもOK!道東・道北・道南から高速バスで来るときでも直接ドームに向かうことができます。

皆でいこう!札幌ドーム!!

札幌ドームでは、北海道日本ハムファイターズの試合だけでなく、コンサートやサッカー、ラグビーなど多くのイベントが開催されます。

ちょっと気になるイベントがあったら気軽にいってみましょう!結構楽しいもんですよ!

<編集後記>
途中から札幌ドームの広報担当になったような気分で記事を執筆しておりました。なんか変な気分ですね(笑)