【北海道】道の駅あびらD51ステーションは4月19日にオープン!!

北海道の安平町に新しい道の駅がOPENします。その名も「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」です。この道の駅の魅力をご紹介しましょう。

あびらD51ステーションの魅力

僕がこの道の駅あびらD51ステーションに抱いた魅力は以下の通りです。

  • D51ソフトクリームがある
  • 鉄道資料館があり貴重なD51が見られる
  • 安平町の特産物が買える
  • 美味しいパンが食べられる

詳しく説明してきましょう。

D51ソフトクリーム

これがD51(デゴイチ)と呼ばれる蒸気機関車をイメージしたソフトクリームです。ミルクとココアワッフルが絶妙なハーモニーを奏でる一品です。ソフトクリーム大好き人間の私にとっては是非是非食べたいソフトクリームです

蒸気機関車D51が見られる

全国屈指の静態保存を誇る蒸気機関車「D51 320」を見ることができます。黒く力強いフォルムは見るだけでワクワクが止まらなくなるでしょう。

D51の他にも、特急おおぞらなどで活躍した北海道仕様になっている「キハ183系」も展示される予定です。これは鉄道ファンならたまりませんね。

ただし、胆振東部地震の影響で設置はOPENに間に合いませんでした。予定では2019年6月中旬に移設するとのことです。鉄道を楽しみに比している人は7月ごろに訪れるのが良いですね。

安平町の特産品を楽しめる!

安平町の特産品は以下のものが有名です。

  • 地焼酎
  • 食用なたね油
  • はちみつ

地焼酎は「馬歯酒」という安平町産デントコーンで作られた焼酎が有名です。ネーミングの由来はデントコーンの和名である「馬歯種」。そしてラベルには縁起のいい「左馬(ひだりうま)」が使用されています。(馬の字を反転させると「舞う」と読めることから縁起がいいとされ、左右逆にして「馬」表記することを左馬と呼びます)

癖のない辛口でほんのりとした穀物の香りがして飲みやすいと評判です!こちらは2017年に安平観光協会が中心となって開発し商品化に結び付けたものです。

食用なたね油は「畑のしずく」という商品です。安平町は菜の花畑が一面に広がる街。この自慢の菜の花をふんだんに使ったなたね油です。

圧搾法の一番搾りのみを使い、お湯で不純物を洗い流すという独自の製法で仕上げた良質な油は 淡白で風味が良質です!もちろん安平町産の菜種しか使っていません!

そして、はちみつは菜の花の密で作られる生産数が少ない稀少なモノ。口どけがよくさっぱりとした味わいです。朝食はトーストという人にはお勧めな商品になります。

食べたみたい、飲んでみたいものばかりですね!

あびらの特産を活かした美味しいパン

地場産品と共に特産品をトッピングしたオリジナルの焼き立てパンが販売される予定となっています。詳細は公開されていませんが道の駅のパンは美味しいものが多いため期待できると思います!

鉄道ファンもドライブ通もあびらへ行こう!

いかがでしょうか?鉄道ファンは必ず行きたい!と思う「あびらD51(デゴイチ)ステーション」。でも、鉄道ファンでなくてもドライブの際に少し寄ってみる価値はあると思います。私もOPENしたら行ってみる予定です☆

<道の駅情報>
【名称】あびらD51(デゴイチ)ステーション
【オープン予定日】2019年4月19日(金)但し、車輌展示は2019年6月中旬を予定
【住所】北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
【営業時間】4月~10月9時から18時、11月~3月9時から17時、農産物直売所は4月~10月9時から17時※トイレは24時間利用可能
【定休日】未定
【交通アクセス】車は新千歳空港より車で約23㎞、渋滞なければ30分程度で到着する
【問い合わせ(TEL)】開設前は0145-25-2411(安平町役場)開設後は0145-29-7733(道の駅あびらD51ステーション)
【公式サイト】道の駅あびらD51ステーション

<参考文献>
安平町HP 道の駅あびらD51ステーション
公式HP 道の駅あびらD51ステーション
たびらい 「道の駅あびらD51ステーション」が2019年4月にオープン予定
北海道じゃらん 道の駅あびらD51ステーション
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